難波 真実

文学フリマで会いましょう

文学フリマ 札幌9(2024年9月22日・札幌コンベンションセンター1F 大ホール)に出店します♪

#綾活が、文学作品展示即売会「文学フリマ」に出店します!第2回目の出店は、札幌9 です(第1回出店は東京38)。2024年9月22日(日)札幌コンベンションセンター 1F 大ホールブース番号は、か−39, 40 です。文学フリマの公式サイト...
難波真実

「三浦綾子文学で旅する北海道(仮)」の地名候補をピックアップ中です

これは私(難波真実)の、三浦綾子記念文学館での仕事の一環ではあるのですが、皆様にご協力をいたければ大変ありがたく、ここで募る次第です。【ピックアップしているもの】今年(2024年)は、和寒町の塩狩駅が100周年を迎えます。そこでですね、三浦...
文学フリマで会いましょう

文学フリマ 東京39(2024年5月19日・東京流通センター)に出店します♪

#綾活が、文学作品展示即売会「文学フリマ」に出店します!記念すべき第1回出店は、東京39です。2024年5月19日(日)東京流通センター 第一展示場・第二展示場文学フリマの公式サイトは、こちら 東京39の案内サイトは、こちら 何を販売するの...
ドラマ化・映画化するなら、キャストはこの人!

『あたたかき日光(ひかげ)』#ドラマ化・映画化するなら、キャストはこの人!

『あたたかき日光 三浦綾子・光世物語』(田中綾 北海道新聞社 2023)は、三浦綾子さんが書かれた作品ではないのですが、NHKのドラマ10枠で映像化してくれないかなと思いついたので。 三浦光世:大泉 洋 三浦綾子:和久井映見我ながらベストな...
難波真実

オノマトペ研究のつづきについて

いやあ、すみません。三浦綾子作品における、オノマトペの使われ方をまとめておりまして、『氷点』の最後の章まで進んでいたのですが、WordPressの仕様の限界なのか、私の操作がよくないのか、更新ができなくなってしまいました。おそらく、文字数(...
難波真実

三浦綾子『氷点』における、オノマトペの使われ方

私は、ことばが好きで、物語が好きで、本が好きで。特にオノマトペ(擬音語や擬態語などの総称)が好きなのです。オノマトペは、品詞でいうと副詞に分類されます。おもに動きや有りようを修飾する働きをする副詞ですが、オノマトペはその中でも、声に出したと...
My推し!

『青い棘』のエンディング

私の推しは、現代小説『青い棘とげ』のラストの場面です。ヒロインの夕起子ゆきこと、主人公の康郎の影が並んで、夕陽が差す丘に伸びているという情景。『天北原野てんぽくげんや』のエンディングも大好きなんですけどね、あちらは荘厳という感じ。『青い棘』...
トピック談話室

「花たびそうや号」(JR北海道)について

メーリングリストで話題にのぼった「花たびそうや号」について、書いておきますね。コロナ禍で、2021年は運行中止となり、2022年にやっと初運行!今年2023年は2回目のシーズンとなり、車両も1両増えて、なんと4両になりました。昨年の人気ぶり...
三浦綾子文学との出会い

祖父母宅で見つけた『塩狩峠』『泥流地帯』

わたしが三浦作品と出会ったきっかけは、中学生の頃に祖父母宅で『塩狩峠』を見つけて読んだことです。当時からドキュメンタリーものが好きだったので、同じく祖父母宅にあった『泥流地帯』もその次に読みました(続編の存在を知らず、『続泥流地帯』は未読で...
三浦綾子文学との出会い

コロナ禍で出会った『塩狩峠』

こんにちわ。すいと申します。三浦綾子さんファン3年目です。よろしくお願いします。初めて読んだ著作は『塩狩峠』です。コロナ禍で世の中に対して疑心暗鬼に溢れていた中でした。泣きながら読みました。それから三浦綾子さんの小説作品を漁るかのように読み...