難波真実三浦綾子作品で使われているオノマトペ“はっし” 印象に残ったオノマトペ語句の6語目です。清彦はざりがにをつかんで、はっしと石の上に叩きつけた。三浦綾子『裁きの家』[七]この語句は、今のところ(収録している18作品で)、『裁きの家』だけで使われています。このごろの小説作品で、「はっし」は見... 2025.01.18難波真実綾活研究室
難波真実三浦綾子作品で使われているオノマトペ“のめのめ” 印象に残ったオノマトペ語句の5語目です。優子や息子たちの手前、このままのめのめ帰るわけにもいかない。三浦綾子『裁きの家』[三]この語句は、今のところ(収録している18作品で)、『裁きの家』で2回、『死の彼方までも』で1回、合計3回使われてい... 2025.01.17難波真実綾活研究室
難波真実三浦綾子作品で使われているオノマトペ“ちかちか” 印象に残ったオノマトペ語句の4語目です。「……博史は、あなたと兄弟でも、少し神経がチカチカしてるわ。……」三浦綾子『裁きの家』[十五]この語句も、今のところ(収録している18作品で)、『裁きの家』だけです。「チカチカ」は、私のイメージでは、... 2025.01.16難波真実綾活研究室
難波真実三浦綾子作品で使われているオノマトペ“ざぼざぼ” 印象に残ったオノマトペ語句の3語目です。あたたかい日には、雪どけ水が轍にたまり、子供たちはその中を、ざぼざぼと歩く。三浦綾子『草のうた』[29]この語句は、今のところ(収録している18作品で)、『草のうた』だけです。そして、小学館の『日本語... 2025.01.15難波真実綾活研究室
難波真実三浦綾子作品で使われているオノマトペ“かちかち” 印象に残ったオノマトペ語句の2語目です。クメは入歯をカチカチ音させながら言った。三浦綾子『裁きの家』[三十六]この語句も、今のところ(収録している18作品で)、『裁きの家』だけです。昔話に「かちかち山」というのがありますが、まさにそのカチカ... 2025.01.14難波真実綾活研究室
難波真実三浦綾子作品で使われているオノマトペ“あわあわ” 約1年前(2023年12月)から、三浦綾子作品(小説、童話、戯曲)におけるオノマトペの使用例をまとめているのですが、ようやく18作の収録作業が終わり、その集計中です。再話作品である『わたしたちのイエスさま』を含めると、合計58作ありますので... 2025.01.13難波真実綾活研究室
難波真実“読む”? “話す”? “語る”? “伝える”? “届ける”? “贈る”? 久しぶりの投稿になってしまいました。こんにちは、難波真実です。勤務先である三浦綾子記念文学館は12月28日から年末年始休館(1月7日に開館します)で、私は自宅で片付けやら私的な仕事やらをしております(ストーブでは豚肉と玉ねぎをコトコト煮込ん... 2024.12.30難波真実綾活研究室
神楽岡マイ第2回声つむぎ朗読コンテスト 大反省会 6月15日に行われた「三浦綾子のつどい」で目にした朗読劇「道ありき」に感動し、「よし!今年は朗読コンテストに応募しよう!」と前向きな気持ちになっていたあの頃が懐かしい。応募締切日になってこんなにバタバタするとは思いませんでした。 ゑむゑむさ... 2024.08.01神楽岡マイ綾活研究室
神楽岡マイ2024年6月#綾活オフ 大反省会 旭川市公会堂で開催される「三浦綾子のつどい」に参加するため、旭川にやってきた神楽岡マイ。同じ理由でゑむゑむさんが稚内からはるばるお越しになるというので、オフ会をすることができました。千葉‐旭川の直線距離が927kmで、稚内‐旭川の直線距離が... 2024.06.30神楽岡マイ綾活研究室
神楽岡マイ神楽岡マイ ラリーに挑む ラリー。大学生の時によく見ていたんですよねぇ。友達同士で「ランエボ(三菱 ランサーエボリューション)が強いか?インプ(スバル インプレッサ)が強いか?」などという話を延々していました。車がピョンピョン跳ねたりするシーンは、皆さまもどこかで見... 2024.06.23神楽岡マイ綾活研究室