『塩狩峠』

三浦綾子文学との出会い

三浦文学にふれるきっかけ

毎日、暑い日が続きますね。5年前、2018年の夏も同じように暑かったです。私は読書など全くしなかったのですが、ふと「本で寒い思いをすれば、少しは涼しくなるのではないか」と思いまして、冒険家の植村直己さんの本を読み始めたのです。その冒険譚は大...
三浦綾子文学との出会い

祖父母宅で見つけた『塩狩峠』『泥流地帯』

わたしが三浦作品と出会ったきっかけは、中学生の頃に祖父母宅で『塩狩峠』を見つけて読んだことです。当時からドキュメンタリーものが好きだったので、同じく祖父母宅にあった『泥流地帯』もその次に読みました(続編の存在を知らず、『続泥流地帯』は未読で...
三浦綾子文学との出会い

コロナ禍で出会った『塩狩峠』

こんにちわ。すいと申します。三浦綾子さんファン3年目です。よろしくお願いします。初めて読んだ著作は『塩狩峠』です。コロナ禍で世の中に対して疑心暗鬼に溢れていた中でした。泣きながら読みました。それから三浦綾子さんの小説作品を漁るかのように読み...