難波真実三浦綾子作品で使われているオノマトペ“ぱちり” 印象に残ったオノマトペ語句の24語目です。輝子はきんらんのハンドバッグの口金をパチリとあけて、たばこをとりだした。三浦綾子『ひつじが丘』この語句は、今のところ(収録している18作品で)、『ひつじが丘』『塩狩峠』『積木の箱』『裁きの家』の4作... 2025.02.06難波真実綾活研究室
難波真実三浦綾子作品で使われているオノマトペ“碌碌(ろくろく)” 印象に残ったオノマトペ語句の18語目です。「……クラスの人とは、ろくろく話もしないし、先生たちの話だって、きいているんだか、いないんだか、一度だって手をあげたことがあるの?……」三浦綾子『ひつじが丘』この語句は、今のところ(収録している18... 2025.02.01難波真実綾活研究室
作品舞台の訪問記2024.6.15 『果て遠き丘』聖地巡礼の旅 side.ゑむゑむ 6/15三浦綾子のつどい@旭川市公会堂に、神楽岡マイさんと参加してまいりました!この日のことはマイさんが別途記事にあげてくださっていますが、あまりにも楽しく かつ 充実した時間を過ごせたので、ゑむゑむサイドもここに記しておきます。なお、先に... 2024.07.10作品舞台の訪問記
ゑむゑむ@バーズ『天北原野』によせて 今回は、三浦綾子作品の中でも「暗い」「つらい」「読後感が爽やかじゃない」と言われがちな名作『天北原野』について、わたしなりの考察をまとめてみます!※CAUTION!・この記事では、『天北原野』の展開および結末について言及していますので、閲覧... 2024.02.21ゑむゑむ@バーズ綾活研究室
作品舞台の訪問記旭川めぐみキリスト教会(三浦綾子ゆかりの地) かつて三浦夫妻の旧宅が建っていた土地にある、旭川めぐみキリスト教会におじゃましました!三浦夫妻は、結婚して最初に住んでいた家を出ることになり、旭川市東町3丁目(現:豊岡2条4丁目)の土地を借りて、1961(昭和36)に新たに家を建てました。... 2024.02.15作品舞台の訪問記
ゑむゑむ@バーズ2023年 ゑむゑむの #綾活 を振り返る(読書編) マイさんが2023の #綾活 総集編で今年読んだ三浦綾子作品を取り上げていたので、わたしも読書編としてまとめてみました!(※再読分は含んでいません)それではどうぞ♪『ひつじが丘』(現代小説)再読を除き、2023に初めて読了した三浦綾子作品で... 2023.12.30ゑむゑむ@バーズ